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久々に書籍を一気読みしてしまいました。

ブレイディみかこさんの書かれた

「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」

です。

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

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書店で平積みになっているので、目にされた方も多いと思います。

これからお子さんを連れて英国に引っ越される方は、ぜひ読んでみて下さい。

イギリスの学校がどういう感じかよく分かると思います。

ブレイディみかこさんは、英南部ブライトンで保育士をされている方です。

ブライトンとロンドンの事情は少し違ったりするのですが、基本は同じ構図です。

  • 公立の学校でも、良い学校と、そうでもない学校がある
  • 公立の学校は、基本的に近くに住む人が優先的に入学できる
  • だから、良い公立校の周辺は家賃が高い
  • 地域によっては、移民がものすごく多い
  • お金持ちが住むエリアの近くに、公営住宅がある
  • 人種の違いを気にする人もいるけど、多くの人は気にしない(移民が多すぎるから、いちいち気にしてられない)
  • 発表会の主役はオーディションで選ぶ

などなど。

読みながら、在英時代を懐かしく思い出しました。

ブレイディみかこさんは、このほかにもEU離脱関連などで、興味深い書籍を何冊も書かれています。

労働者階級の反乱 地べたから見た英国EU離脱 (光文社新書)

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生活者の目線で書かれていることが特徴です。

いわゆる専門家の見方とはひと味違うので、一読をお勧めします!

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