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前回からの続きです。

2017年度の1回目で、英検準1級に合格した娘。意気揚々(?)と、英検1級に挑みました。

試験を終えて出てきた娘。開口一番、

「つかれた~」

とぐったりした様子。筆記100分+リスニング35分という長丁場ですからね。しかも、筆記とリスニングの間も休憩なし。相当な体力と集中力が必要ですね。問題の感想を聞くと、

「難しかった」

と一言。あまり多くを語りたがりません。準備不足だったことは、本人が一番感じているでしょう。ま、私が受けても、受かりっこないので、親といえども、強くは言えません(苦笑)。結果は、判明次第、またご報告します。

英検1級の受験者ですが、思ったよりも若い人たちがたくさんいました。娘の教室には、帰国子女っぽい小・中学生がちらほら。高校・大学生で、留学準備中という感じの方々も目にしました。

ところで、数ある英語の資格試験の中で、英検ってどういう存在なんでしょうか。海外の大学に留学される方の場合はTOEFLかアイエルツ。日本企業にお勤めの方の場合はTOEICが活用されるケースが多いように思います。英検は中学・高校生がメーンの受験者でしょうか。5級から4級、3級と徐々にステップアップしていけるので、目標が立てやすいことは確かですね。

英検合格者に対して、入試の点数をやや上乗せしてくれる中学校もあります。英検のHPに一覧が出てました。61校ほどあるようですので、興味のある方はどうぞ。東京の学校では、郁文館、京華女子、山脇学園などで優遇があるようです。女子校が多い印象です。

関西では、同志社国際。1級と準1級の合格者は、優遇されるみたいです。このほか、「奨学金をもらえる」というところもありました。

 

【英検関係の記事はこちらです】

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