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6月2日に英検1級と準1級を受けたうちの子供たち。

持ち帰ってきた問題が置いてあったので、中を見てみました。

長文を読む気はしないので(涙)、難易度の差が分かりやすいライティングの問題をチェックします。

まずは準1級。

・Do you think that Japanese consumers will buy more imported products in the future?

えーっと、「日本の消費者は将来、より多くの輸入品を買うようになると思いますか?」という問題ですね。

「Globalization」「Government policies」「Price」「Quality」のうち、二つの要素を盛り込むことが条件です。文字数は120~150字。

ふむふむ。これくらいなら、何とか私でも書けそうです。

日本語で考えて、それを英訳する流れでもこなせそうです。


次に1級を見てみます。

・Agree or disagree : Infectious diseases will become a bigger problem in the coming decades

「『伝染病はこれから数十年の間に、より大きな問題になる』という意見に賛成ですか、反対ですか?」という問題のようです。

ヒントとなるキーワードは特になし。文字数は200~240字。

・・・。

難しいですね。

そもそも、伝染病の知識がほとんどありません。それを英語で書けと言われてもお手上げです。

ただ、この問題を見て、あることを思い出しました。

2018年1月に長女が受けた渋谷教育学園渋谷の英語の問題です。

詳しくは、そのときの記事を読んでいただきたいのですが、英語でのグループディスカッションで伝染病がテーマになったようです。

難易度の高い英語の試験問題を眺めていると、いくつか共通点があるように思います。

「伝染病」とか「環境問題」とか「インターネット社会とその功罪」などは、問題のテーマにしやすいのかもしれません。

英検1級に合格するには、こういうテーマについて親子で会話したりするといいのだと思います。

親も日々の勉強が必要ですね。。。

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