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続きまして、女子御三家の実態です。

もちろん通ったことはありませんし、足を踏み入れたことすらありませんので、完全に印象論です。

まず、女子御三家を知る上で、あまりにも有名な言葉をご紹介しましょう。

もし、空き缶が落ちていたら、

桜蔭生は、本を読みながら歩いているため、気がつかない。

雙葉生は、拾ってゴミ箱に捨てる。

女子学院生は、缶蹴りを始める。

これ、誰が最初に言い出したのか分からないのですが、けっこう言い当ててるような気がします。

まず、桜蔭生ですが、男子御三家に通う私たちにとって、気軽にからかったりできる対象ではありませんでした(陰でこそこそ「制服がかわいくない」とか言ってましたけど)。理由は簡単、

学力が高い

からです。もちろん、それほど優秀じゃない方もいらっしゃるとは思いますが、皆、桜蔭生に対しては一目置いていました。

社会人になってから知り合った桜蔭出身者の皆さんも、芯の強さを感じさせる何かを持っていらっしゃいました。ある同僚に聞くと、

「社会に出た後、一人でも生き抜けるように、教育されてきた」

とのこと。学校のHPを見てみると、確かにこうありました。

桜蔭では創立以来、「礼と学び」の心を大切にし、自立した女性の育成を目指し、実践して参りました。(桜蔭中・高のHPから引用)

桜蔭の卒業生をちょっと調べてみると、

  • 猪口邦子(元少子化相)
  • 豊田真由子(元衆院議員。「このハゲー!」「ちーがーうーだろーっ!」の人)
  • 水島広子(元衆院議員。選択的夫婦別姓制度の導入に取り組んでいる)
  • 菊川怜(タレント)
  • 土井香苗(弁護士)
  • 篠原一(作家)

など、そうそうたる面々が顔をそろえてます。

で、男子特有のからかいの対象が、当時どこに向かっていたかというと、女子学院生です。

女子学院は、英語表記(Joshi Gakuin)の頭文字を取って、JGと略されますが、それを私たち男子中・高生は、

Jumping Gorilla(跳躍するゴリラ!)

と呼んでいました。いま考えると相当、失礼な話ですね。

でもまあ、それだけ元気いっぱいなイメージで、お高く止まってなくて、親しみやすいってことなので、褒め言葉です!娘を御三家に入れるなら(入れるなら)、迷わず女子学院を選びます!

なお、雙葉については、身近に知り合いがいないので、全く分かりません。田園調布雙葉とか横浜雙葉の方なら知ってるんですが。塾などでも目立つ存在ではなかったと記憶してます。情報なくてすいません。。。

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