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ホンダさんが、英国工場を閉めるそうです。

補習校のスウィンドン・バスも廃止ですかね。数か月に一回、駐車場の誘導係をやっていたころが懐かしいです。雨のことが多かったような気がします。

ロンドンに住んでいたころ、目にする機会が多い日本車と言えば、

  1. トヨタ
  2. 日産
  3. マツダ

でした。実際のところどうなんだろうと思い、欧州自工会のHPで2016年のデータを調べてみました。

EU域内でのシェアは、こんな順番でした。

  1. トヨタ(4.2%。レクサスを含む)
  2. 日産 (3.7%)
  3. マツダ(1.5%)
  4. スズキ(1.3%)
  5. ホンダ(1.0%)
  6. 三菱自(0.7%)
  7. その他の日本車(0.2%)・・・スバル&ダイハツなど

数字は残酷ですね。

日本ではトヨタ、日産に次ぐ3位ですが、欧州では5位。マツダ、スズキよりも売れてないようです。

これでは撤退もやむを得ませんかね。。。

なお、2018年のデータも調べてみましたが、なぜかマツダ、スズキ、三菱自の数字が入っていません。

  1. トヨタ(4.8%)
  2. 日産(3.1%)
  3. ホンダ(0.9%)

となっています。マツダとスズキを逆転したんでしょうか。。。よく分かりませんが、いずれにせよ、シェアは1%程度。賃金の高い英国での生産継続は、ブレグジットがなくても、現実的ではなくなっていたのかもしれません。

欧州にもマツダファンがいる!と嬉しかった出来事について、過去に記事を書いています。よろしければ、どうぞ。