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3回目の英検1級受験であえなく不合格となった長女。本人は、別に悔しそうでもなく、淡々としてました。

1級の一次試験のスコアを振り返ってみました。

  • 17年度第2回(小6の秋)=スコア1930(リーディング655:リスニング666:ライティング609)
  • 17年度第3回(小6の冬)=スコア1825(リーディング614:リスニング667:ライティング544)
  • 18年度第3回(中1の冬)=スコア1908(リーディング623:リスニング697:ライティング588)

ということで、リスニングはまずまず安定していますが、リーディングとライティングが今ひとつですね。

帰国からまもなく2年になりますが、英語力が急速に落ちているということではなかったので、まずは安心してます。

とはいえ、このままでは英検1級合格にたどり着くことが出来なさそうなので、対策の必要性を感じています。

まず、リーディングですが、とにかく質の高い英文をたくさん読む必要がありそうです。

英検さんからも、「英語母国語話者を対象とした新聞・雑誌・本などを積極的に読むこと」「社会性の高い、幅広い分野の英文を積極的に読むこと」などとアドバイスされてます。

それは分かってるんですが、長女が好んで読むのは、中1になってもやっぱり学園ものです。英字新聞を読む習慣を付けてほしいんですが、学校の宿題や部活の練習に追われています。




ライティングは、しっかりした先生についてトレーニングすることが効果的かと思います。次女が通ってる帰国子女アカデミーに通わせてみようかとも思うのですが、部活の関係で本人は難色を示してます。

英検さんからは、「社会性の高い、幅広い話題について自分の意見とその根拠を述べることができるようにしましょう」などとアドバイスされています。

家庭での何気ない会話の中で、長女の意見を聞いてみたりしようかなと思いますが、それって日本語でも難しいですよね。。。

まずは、世の中の動きについて幅広くインプットする習慣を付ける必要がありそうです。

大人向けは難しいから、まずは

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何か良いアイデアがあったら、教えて下さい。