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8月6日は広島に原爆を落とされた日。

これ、日本人なら常識ですよね。

大人はもちろん、小学生でも知ってます。

と思っていたのですが、完全に油断していました。

うちの中2の娘。

ろくに勉強しないで中高一貫校に(帰国枠で)合格してしまったため、一般常識が著しく欠如しています。

8月6日って何の日か知ってる?

長女
知らない

え?
じゃあ、8月15日は?

長女
知らない。
なんか戦争に関係ある日?

8月15日は戦争が終わった日だよ。
8月6日は広島に原子力爆弾が落ちた日。8月9日には長崎にも原爆が落ちた

長女
それが8月だっていうのは何となく知ってたけど、何日かはしらなかった。

いやいやいやいや。

これはまずいです。

いくら帰国子女と言っても、これはひどすぎる。

あまりに一般常識がないので、いくつか手を打つことにしました。

その一つが、

読売中高生新聞&KODOMO新聞

の購読です。

うちは小学生と中学生が1人ずついるので、両方とってみることにしました。

KODOMO新聞は毎週木曜日発行。月額550円。

中高生新聞は毎週金曜日発行。月額850円。

このくらいなら、ランチを1~2回、自宅から持参したおにぎりにすれば捻出できます。

気になる内容ですが、KODOMO新聞のトップページはこんな感じ。戦争の話がばっちり出ています。

全部で20ページで、小学生でも関心があるようなニュースが出ています。

例えば、ローマのスペイン階段で、座ることが禁止されたという話とか。

ただ、すこし簡単すぎるんじゃないの~という印象です。

一方、中高生新聞は少し高度な内容です。

例えば、温暖化で食糧危機が心配というニュース。

温暖化の話は、英検のエッセイとか、受験の際のディスカッションなんかで扱われそうな話題です。

中高生新聞は、全部で24ページあります。

いいな、と思ったのは「シゴトビト」というコーナー。

そろそろ将来、どんな仕事をするのか考えてもらいたいので、参考になりました(いまのところ親が)。

中高生新聞とKODOMO新聞には、いずれも英語のページもあります。

中高生新聞の英語のページはこんな感じ。

小学校高学年なら、中高生新聞でも問題ないと思います。

というか、KODOMO新聞は高学年だと物足りないと思います。

ということで、どちらか1紙を選ぶなら中高生新聞をおすすめします。

気になるニュースがあれば、随時、ご紹介します!

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