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イギリスから帰ってきて2年強が過ぎました。

日本での暮らしにそれほど不満があるわけではないのですが、やっぱりイギリスが恋しくなってきますね。

特に6月!

蒸し暑い日本と違って、気候はさわやかだし、明るい時間は長いし、何よりウィンブルドンもある!

頑張って並べば、フェデラーもナダルもジョコビッチも錦織も、身近でみることができる!

ということで、日本とイギリスのどっちがいいのか、独断と偏見で比べてみました。

日本のいいところ

  1. 日本食が安くておいしい
  2. 日本語が通じる
  3. 子供たちの日本語力が伸びる
  4. 上司が近くにいるので、頑張ればちゃんと評価してくれる
  5. あちこちに温泉がある
  6. 老いてきた親の近くに住むことができる
  7. 病院がたくさんあって安心

英国のいいところ

  1. 裁量が大きいので、仕事のやりがいがある
  2. 変な忖度文化・同調圧力がないので、のびのび暮らせる
  3. 子供たちの英語力が伸びる
  4. 上司の目が届きにくいので、自由に働ける
  5. いろいろな国に気軽に旅行できる
  6. いろいろな国の料理が楽しめる
  7. 給料が日本よりも少し良い
  8. 蒸し暑くない!
  9. 夏の日照時間が半端ない
  10. スポーツの大会や美術館などが充実。「本物」に触れる機会が多い

 

こんな感じでしょうか。

圧倒的にイギリスの方がいいですね。

ただ、年を取ってくると、少し違ってくるかもしれません。

大きな病気になったりすると、英国暮らしは難しくなるでしょうね。

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