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12月に入ると、一日一日が早いですね。

中学受験を控える小6のお子さんをお持ちの方は、落ち着かない日々を過ごされているかと思いますが、健康第一ですよ。決戦となる2月1日(一般受験の場合)まで、まだ1か月以上ありますからね。焦りは禁物。お子さんにやる気さえあれば、冬休みは意外と伸びますよ。志望校の過去問を、集中的に解きましょう!

ご自身が中学受験を経験されてない方の中には、お子さんを中高一貫校に通わせるメリットについて、実感できずにいる方もいるでしょう。

そこで!

人生のピーク(?)を小6で迎え、男子御三家の一角に合格・6年間通った私が、中学受験のメリット、デメリットをつらつら書いていきたいと思います!

まずメリットです。

  1. 小6という若さで、目標に向かって頑張るということを経験できる
  2. 小学校の勉強を総ざらいした上で、中学校に進学できる
  3. 受験する学校を自由に選ぶことができるので、進学するストレスを軽減できる(例えば、お子さんが「ぜったい女子校がいい」とか言っている場合など。学校崩壊も回避できる)
  4. 高校受験をしなくていいので、6年間、勉強でもスポーツでも趣味でも、好きなことに取り組むことができる
  5. だいたい同じくらいの学力レベルの友達ができるので、仲良くなりやすい(が、世の中の多様性を知る機会を失うとも言える)
  6. 人数が少ない学校の場合、同窓生同士のつながりが強い(私はロンドン時代に、とある大先輩に何度も助けてもらいました)

1と2の二つは、合格しても、たとえ不合格であったとしても、のちのち生きてきます。ただ、お子さんに負荷をかけすぎると、逆効果になりかねないです。追い込みすぎないことが重要です。6の同窓生のつながりですが、これは学校にもよりますね。一番つながりが強いのは、私が知る限り、文句なく慶応です。

次にデメリットです。

  1. 学費が高い(これは、国公立に行けば回避できますね。都立の一貫校とか、学芸国際とか、筑駒とか)
  2. 地元の友達との縁が切れかねない(私は切れてしまい、成人式で悲しい気持ちになりました)
  3. 家から近くにいい学校がない場合、通学に時間がかかる(私の場合は50分くらい)
  4. うっかりレベルの高い学校にいって落ちこぼれてしまうと悲惨(私はこれになりかけた)

こんな感じかなあ。

どうですか。

比較すると、メリットの方が勝ってるような気がしませんか?

これは個人個人の感じ方なので、デメリットが気になる方は、お子さんとよく話し合ってみて下さい。

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