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帰国子女受験は甘くないシリーズの最終回です。

【追記】2018年12月1日に、この記事の続編「おすすめの学習塾その2~大量の英語に触れるには」という記事を書きました。中・高生のお子さんを持つ方向けです。

前回の記事 「帰国子女受験は甘くない(10)~受験を終えた感想など~」はこちら

長女の中学受験を経験したことで、帰国受験に強い学習塾などに通わず、過去問を解く程度で受験に臨むと、それなりのレベルの学校にしか合格できないことがわかりました。特に、作文やディスカッションなどがある学校は、家庭学習だけではやはり厳しいです。

ということで、プロの助けを得ることが重要になるわけです。enaとかJOBAとか、いろいろ選択肢はあるわけですが、英語について言えば、

帰国子女アカデミー(KIKOKUSHIJO ACADEMY=略してKA)

がおすすめです。

首都圏に5教室(目黒、都立大学、明大前、西船橋、たまプラーザ)あるので、通いやすい場所にある方は、検討してみてはいかがでしょうか。

ココの特徴ですが、まずは帰国子女受験の実績がすごいです。

娘が不合格だった渋谷教育学園渋谷の全合格者24人のうち、23人を輩出

根強い人気を誇る慶応義塾湘南藤沢中等部は、全合格者40人のうち20人がKA出身。

東京学芸大付属国際中等教育学校(A方式)は、36人中11人。

いやー、もっと早く知っておけば良かった。。。ということで、下の娘は通わせています。学費は高い(週一回の少人数レッスンで月3万円台後半)ですが、なんといいますか、

英国の現地校の雰囲気

がありまして、親子ともども気に入っています。宿題もけっこう出ますし、書く力・話す力は鍛えられます。帰国後、1年くらい過ぎてから通い出したのですが、英語力の回復が手に取るようにわかります。

無料体験レッスンもありますし、

在校生からの紹介があれば、入学金1万5000円OFF

なので、周辺に通っている人がいないか探ってみて下さい!

最終回なので、これまでの記事をまとめておきます。

イギリスの現地校の雰囲気を忘れないために、英語と時事問題を同時に学ぶことができる英字紙に日々、触れるという手もあるかと思います。イギリスのこども新聞 First Newsに似た学習用英字紙The Japan Times Alphaは、下記バナーから申し込めますよ。3か月購読(週1回)なら3390円(税、送料込み)です。

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