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帰国子女受験は甘くない(7)~立川国際不合格体験記(上)~の続きです。

「国際」と学校名に冠しているのに、生徒の留学を積極的に後押ししていない事実が明らかになり、

「この学校に子どもを通わせたい」

という気持ちは萎えてしまいました。ただ、それでも

  1. 学費の安さ
  2. 中高一貫で同じ学校に通える(=高校受験がない)
  3. 帰国子女の同級生が一定数は入ってくる

などのメリットはあるわけで、準備を進めることにしました。

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この学校の帰国入試は、作文と面接に分かれています。それぞれ、英語・日本語のどちらかを選んで受けます。娘にどうするか聞いたところ、

「英語(作文)・英語(面接)」

との回答でした。学校側によると、「日本語・日本語」の組み合わせが一番多く、次いで「英語・英語」、「英語(作文)・日本語(面接)」の順だそうです。

過去問などは、こちらにあります。

作文は、ほぼ対策なしで挑みました。娘の作文を見ていると、いいものと悪いものが入り交じってますが、正直、どう指導していいのか分かりませんでした。

いま振り返れば、本当に合格したいなら、専門の塾に行って、週に一本でも作文を書いていれば、結果は違っていたでしょう。

面接は、海外での暮らしで学んだことを自分なりに発表し、質問の答えるというもの。英語力を問うわけではなく、答える内容を問うとのことでした。

帰国子女受験は甘くない(9)~立川国際不合格体験記(下)~に続く。

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