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6年生の1学期に帰国した長女は、帰国枠を使ってほとんど勉強せずに、とある中高一貫校に進学しました。

それがよかったのかどうかはさておき、地元の公立中学校に進んで

This is a pen.

から英語の勉強を始めるという事態には陥らずにすみました。

長女が進んだ学校は、帰国生を対象とした英語の取り出し授業があるのですが、レベルがものすごい高いわけではありません。

英語力を維持・向上させるために、下の娘と同様、帰国子女アカデミーに通ってます(出費がすごいことになってます)。

一方、下の娘も高学年になり、中学受験をするかどうか考えなければいけない年齢になってきました。

帰国枠を使えるのは、だいたい帰国から3年以内ですから、下の娘は使えません。

となると、選択肢は下記の三つくらいになります。

  1. 帰国枠が緩い学校を受ける
  2. 一般枠で受験
  3. 中学受験はあきらめて公立中に通い、高校受験でICUあたりをめざす

まず、一つ目の帰国枠が緩い学校ですが、代表的なのは

  • 渋谷教育学園渋谷中学校
  • 東京学芸大付属国際中学校

でしょうか。

渋谷渋谷は、小学校に上がってからの帰国であれば大丈夫です。

下記の記事をご参照ください。

少し情報が古いです。

いまは変更されているかもしれないので、説明会などで学校に確認してくださいね。

学芸国際は、帰国枠が緩いということではなく、帰国生であってもなくても、

  • 外国語作文+面接

で受験できるんですね。

詳しくは学芸国際のHPをご覧下さい。

合格できるかどうかは運次第という側面も強いようですが、帰国から時間がたっていても受験できるというのは魅力です。

このほか、広尾学園あたりも帰国枠認定の条件が緩いという話も聞きますが、HPには「3年以内」と書いてあるので、実際のところどうなのか分かりません。

二つ目の一般枠で受験ですが、やはり理科・社会のある学校は厳しいですね。

なんといっても、一般常識が欠如してますから、塾通いが必要になってきます。

私自身は、三つ目の

公立中 → 高校受験で頑張る

コースがいいと思っているのですが、本人は中学受験したい様子で、まだ結論は出てません。。。

とりあえず、購読を始めた

読売中高生新聞&KODOMO新聞

を読んで、世の中への関心を高めてもらいたいです。

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