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2020年に、日本にナショナルギャラリーの作品がくるそうです。

来日する作品のなかには、ゴッホの「ひまわり」も含まれているとか。しかも、ナショナルギャラリーが国外に所蔵品を貸し出すのは初めてなんだそうです。

元ロンドン在住者としては、

「懐かしい!ぜひ行ってみたいな」

と思う反面、

「貸し出し期間中にナショナルギャラリーを訪れた人が、がっかりするのではないか」

と心配してしまいます。

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ナショナルギャラリーには無数の名作があるとはいえ、目玉作品を抜いてしまうのはどうなんでしょうか。。。実現に向けてご苦労なさった関係者には敬意を表しますが、ゴッホの「ひまわり」なら、新宿の損保ジャパン日本興亜美術館で常時、鑑賞できるんですから、わざわざロンドンから持ってこなくてもよかったのでは、と思ってしまいます。

以前、ノルウェーからムンクの「叫び」が来日していましたが、その期間中にオスロを訪れた多くの人が、がっかりしたことでしょう。

ロンドンには世界中からたくさんの観光客が訪れます。その中には、「ひまわり」目当ての人もいると思います。

名作は、あるべき場所に、常に鎮座していてほしい

個人的には、そう思っています。

ちなみに、ナショナルギャラリー攻略法についての記事を以前、書いていますので、よかったらどうぞ。