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以前書いた記事

帰国子女受験は甘くない(11)~おすすめの学習塾~

が思いのほか読まれているようなので、帰国子女のお子さんを持つ方向けに、もう一つの塾をご紹介したいと思います。

タイトルは、「おすすめの学習塾その2」となっていますが、正確には、帰国にあたり、信頼できる知人から

おすすめされた学習塾

です。その塾の名前は、

SEG(科学的教育グループ)

です。SEGさんは、1980年の創業という歴史のある塾です。実は、いまから30年くらい前の中・高時代に、数学を習いに通っていたことがありますが、これから書こうとしている内容は、数学についてではなく、

英語の多読

についてです。残念ながら、小学生は対象にしておらず、中1~高3が対象です。

英国から帰国するにあたり、子供たちの英語力をどうやって保持しようか頭を悩ませていたとき、とある帰国子女を持つ大先輩から、

日本で英語力を維持するには、たくさんの英文に触れる機会を与え続けよ

とアドバイスを受けました。

日本の帰ってきて痛感するのは、日本というのは当然のことながら、日本語が支配的な社会で、よほど意識しないと英語に触れることができず、せっかく身についた英語力がどんどん落ちていってしまいます。

私は帰国後、日本の自宅でもBBC放送を見ることができるように家のネット環境を整えたりしたのですが、(日本でもBBCをみたい~NTT編~日本でもBBCをみたい~au編日本でもBBCをみたい~JCOM編~)子供たちは学校での会話について行くために、

世界の果てまでイッテQ!

とかを見たがるんですよね。いろいろ模索しているうちに、とある方から、「英語の本をひたすら読ませる塾があるよ」と教えてもらいました。それが、

SEGの英語多読コース

です。HPをのぞいてみますと、帰国生ではないお子さんでも、中学校のうちにハリーポッターシリーズなどを読みこなせるようになる可能性があるようです。

実際に子供を通わせたわけではなく、私も英語の授業を受けていたことがないので、はっきりしたことは言えないのですが、HPでは、次のように書かれてます。

Jane Austen, Charles Dickens, John Steinbeckなどの古今東西の古典文学や、John Grishamなどの社会派小説に触れることにより、幅広い教養が身につきます。また、社会科学のノンフィクションを読むことにより、アメリカの有名な最高裁判決や、各国・各宗教の文化を知ることができます。 このような知識は、大学入試の論説文の読解に非常に役に立ちます。大学入試の論説文で、決め手になるのは文法知識ではなく、背景知識なのです。(引用:SEGのHPから)

どうですか?良さそうじゃないですか?

うちは帰国時、子供がふたりとも小学生だったので、この記事で紹介した帰国子女アカデミーにしましたが、中・高生を持つ親御さんは、選択肢の一つに入れて見てもいいかもしれません(この記事を書きながら、「うちの上の子も中学生になったし、ちょっと行かせてみようかな」という気分になってきました)。

多くの英文に触れるという意味では、ウォール・ストリート・ジャーナルThe Japan Times Alphaなどの英字新聞を読むことも、効果的でしょうね。親も一緒に読んで、ディスカッションをすると、より効果的なんでしょうが、私にはハードル高いなあ。

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