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昨日に引き続き学校ネタです。

3年あまり住んだロンドンから日本に戻り、公立小学校に通い始めたうちの娘たち。最初の一週間は

「新しい友達できた~」「楽しい~」

といってはしゃいでいたのですが、1か月が過ぎようとしている今、ちょっと元気がなくなってきました。海外引っ越しの疲れが出てきているほか、人間関係の構築にも、やや手こずっているようです。

特に深刻なのは下の娘。先週の半ばごろ、「頭がいたい」「お腹がいたい」といいだし、熱を測ってみると、37度ちょっとありました。ムリをさせてはいけないと思い、2日間、休ませましたが、、、今週の月曜日、ついに恐れていた言葉が、彼女の口から漏れました。

「がっこう、行きたくない」

理由を聞いてみると、学校に行きたくない理由は二つあるようです。

娘が学校に行きたくない理由その1:給食のキノコと牛乳

苦手な牛乳が、ほぼ毎日出ること。嫌いなキノコ類もふんだんに使われた食事がでること。これが、苦しいようです。

「嫌だったら、残しても良いんだよ」

と言って聞かせたのですが、、、

「みんな苦手でも残していない」

と訴えるんです。こんなことになるなら、英国滞在中に少しずつ牛乳トレーニングすれば良かった。。。日本に帰国予定のみなさん。お子さんの牛乳嫌いだけは克服しておいた方がいいですよ。切実です。

娘が学校に行きたくない理由その2:体育の授業

娘の通う学校では、授業で大なわとびをするようです。英国ではもちろん、大なわとびをやりませんから、娘にとっては、初めての体験です。初めてですので、当然、よく引っかかってしまう。友達たちが順調に飛んでいるのに、自分が引っかかることで止まってしまうことが、どうしても嫌なようです。そんなに気にしなくてもいいのに。。。

親としては、

「クラスメートが仲良くしてくれない」とか、「いじめられてる」ということでなくて良かったと思うと同時に、

「親の都合で振り回して、本当に申し訳ない」

と心の底から思うのでした。

ごめんね。

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