スポンサーリンク

1月23日に、先日の英検の解答例が示されました。合格する気まんまんのうちの娘。さっそく自己採点開始です。

  • 穴埋め問題。25問中17問正解(あくまで自己採点。2016年第1回は6点だったから、ほぼ3倍増。前年に活躍した野球選手の年俸並みの上がり方。たとえが分かりにくくてすいません)
  • 長文読解。26問中18問正解(あくまで自己採点)
  • リスニング。自分の答えを問題用紙にチェック仕切れていなかったようですが、、、29問中25問正解(あくまで自己採点)
  • 最後に作文。「これは自分では分からない~」とのこと(2016年第1回は、11点)

ということで、2015年度までの採点方法だと、99点満点中、71点+作文(前回並みなら10点前後)=80点くらいということになるようです。8割できてれば、上出来というか驚愕。そもそも、筆記試験で時間が余るというのが信じられない(30分くらい余ってヒマだったらしい)。

ただ、現在の英検の採点は、2015年度までと大きく変わっており、自己採点で得点を計算できない仕組みになってます。CSEと呼ばれる英語力を総合的に判定するスコアで、準1級の一次では1792点必要となってます(満点は2250点の模様)。比率で言えば、約8割とらなくてはいけませんから、娘の自己採点通りだとしても、ギリギリかもしれません。「作文の比率が高くなった」という説もありますが、詳細はよく分かりません。

いずれにしても、2月3日の発表を待ちたいと思います。しかし、私も妻もこの種の試験にあまり関心がなかったのに、この熱意はいったい誰に似たんだろう。。。

【英検関係の記事はこちらです】

スポンサーリンク