スポンサーリンク

帰国子女受験は甘くない(10)~受験を終えた感想など

の記事などで書いたように、うちの長女は今春、中学受験に挑みまして、無事に合格を勝ち取りました。渋谷教育学園渋谷、立川国際などには合格できませんでしたが、ご縁をいただいた首都圏のとある学校に楽しく通っています。

入学から半年あまりがたちましたが、長女の日常をご紹介しましょう。

  1. 朝は早い。7時前には家を出るので、父親の私は、会えないこともしばしば
  2. 部活は文化系ですが、週3~4回活動してます。部活がある時の帰宅は1730~1830ごろ
  3. 友達関係は、女子特有の悩みがあるようです。これについては、日を改めて書きたいと思ってます
  4. お小遣いは月1000円。本や学用品は親が出しています。その他、状況に応じて補填してます
  5. 携帯電話の学校への持ち込みは禁止。のはずが、隠れて持ってくる生徒が後を絶たないようです。ちなみに、長女にはまだ携帯電話を持たせていません
  6. 学校の勉強ですが、英語はネイティブの先生が在籍していることもあって、まずまず順調。得意の数学は、クラスでも上位をキープ。親の心配をよそに、国語の成績が安定。社会・理科は弱いです(父のつぶやき=日本史のテスト勉強で、蘇我入鹿とか稗田阿礼とか壬申の乱とか一生懸命、暗記してますが、役に立つときが来るのだろうか・・・)

そういえば昨年秋、渋谷教育学園渋谷中学校の説明会に行ったとき、同校の田村哲夫校長(麻布出身)がこんな話をしていました。

「中学1年の間は、学校での出来事を楽しそうに話してくれます。中2になると、急に変わります。学校での話をしなくなります。覚悟しておいて下さい」

中1までは小学校の延長という感じなのが、中2になると急変し、高校生の準備という感じになるのでしょうか。うちの長女は今のところ、学校での様子をほぼ話してくれていると思います。来年春には中2に進学するわけですが、今から不安です。。。

渋谷渋谷の説明会での記事は、下記リンクから読めます。

 

スポンサーリンク