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上の娘が、とある中高一貫校に入学して1年半ほど過ぎました。

そんな姉を見て、小学校高学年になった下の娘も、なんとなく中学受験する流れになってます。

ただ、いったい何のために中学受験するのか、最近よく分からなくなってきました。

長女の場合は、単純でした。

本人も親も、イギリス帰国した当初は近所の公立中に行くつもりでした(6年生の1学期に帰国)。

ところが、6月くらいにあった中学校見学で、英語の授業を見て、

あまりにも簡単すぎる。。。

と衝撃を受けたようです。

で、通学しやすい学校をいくつか見学に行きました。

そのうちの一校で、ロンドン時代の友人に再会。

ネイティブの先生がいること、校舎が比較的きれいだったこともあって、すっかり気に入ってしまいました。

親としては、学費のあまりかからない公立の中高一貫(=立川国際)か、どうせ私立に行くならレベルの高い学校(=渋谷渋谷)に行ってもらいたかったんですが、この2校は残念ながら不合格。

結果として、本人が行きたかった学校に通学しているので、結果オーライと言えるかもしれません。

では次女はどうなのか。

今のところ、姉と同じ学校に行くつもりはないようです。

かといって、地元の公立でいいのかと言えば、そういうわけでもなさそうです。

5年生になって、周囲の友人の大半が塾に通っていることから、

「私も塾に通いたい」

と言いだし、国語と算数のみ、塾に通っています。

ただ、明確な志望校はまだありません。

帰国から3年以上、過ぎてしまうので、大半の学校で帰国枠受験はできません。

理科・社会まで手が回らないため、4教科受験は難しいです。

頼みの英語力も、帰国直後の人たちに比べると、落ちてしまっています。

ということで、志望校選びは難航しているわけですが、そこで冒頭に挙げた疑問

なんで中学受験するんだっけ

という疑問が出てきます。

中学受験のメリットってなんなんでしょうね。

高校受験せずに済むので、部活に熱中できることでしょうか。

公立中ルートよりも、難易度の高い大学が狙えることでしょうか。

学力や家庭環境が似た友人ができることでしょうか。

どれも決定的な理由ではないですよね。

親ならみな同じだと思うのですが、

子供の選択肢を少しでも広げてあげたい

という気持ちで、あれこれ考えるのではないでしょうか。

では、公立中に進学すると、選択肢は狭まってしまうのでしょうか。

必ずしもそうとは言えませんよね。

もう少し考えてから、次女の受験をどうするか決めたいと思います。。。

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